オタクで海外交流

海外でもオタク活動。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オタク文化とビジュアル系

違うジャンルだと思われているのが一般的でしょうか?
自分としては結構近いジャンルだと思っています。

日本で手に入る情報だけ見ても
海外オタクイベントにはビジュアル系アーティストをゲストに呼ぶのはもはや常識。
呼べて「ようやくこのイベントも大きくなったね」って感じ。

ビジュアルバンドだと「ワールドツアー」「海外公演」などが
実はそれなりに欧州各都市で可能だと言う超ミラクル。ハレルヤ!
ビジュアル系はこっそりとても海外マーケットに近いようです。

◆アニメの主題歌にビジュアル系が使用される
◆そのアニメファンがアーティストの存在に気づく
◆アニメ・マンガイベントがゲストに呼ぶ
◆オタクや日本ファンが詰め掛ける
◆会場に空席なし

海外で大人気

という報道が。それはちゃんと事実ですよね。事務所も嬉しいだろう。
興行収入より人脈や広告宣伝の意味合いも強いのではないかなと思います。
もちろんアーティスト本人達も楽しいのではなかろうか。

昨年のコンニチにはエイベックスのアーティストさん、スタッフさん達もいらしてて
エイベックスのスタッフさんは何気なく親切でした。
友達がホテルの入口でスーツケースで難儀してたら助けてくださった。
本当にありがとうございました。ジェントルマンだ。
皆さんは総合ステージで1回演奏されてました。


ミュンヘンにある「ネオトーキョー」というマンガなどのお店は
ドイツ語版コミックス、日本語イラスト集、日本の同人誌、
日本雑誌(ゴスロリバイブル、他)アニメDVD、アニメCDなどの他に
日本のビジュアル系コーナーがあり、ビジュアルバンドのCDが買えます。
Gackt買える。ラルク買える。X JAPAN買える、ディルアングレイ買える。

ビジュアル系バンドのCDが欲しかったら
オタクショップに行け!


ドイツの一部ではこのような経路になってます。
このお店にはムックのビジュアル系時代の衣装が撮影禁止で飾ってあります。
…ムックもビジュビジュしてた時代があるんだねぇ…黒くてひらひらピカピカしてた。
  ※ムック=MUCCというバンド。アメリカのオタイベでもサイン会などしてます。


フランス語名前のバンドもコンニチへ呼ばれてました。
ビジュアルバンドとしてはインディーズだったのかな?
しかしオタイベント会場には一切現れず、会場近くのクラブでライブしてたそうです。
少しだけでも見たかったな。

来独ビジュアル系バンドのマネジメントはネオトーキョーが多く、
フランスだと岩神(ガンシン)という会社がビジュ系仕切っているそうです。
パリで岩神の社長さんに直接聞いたお話なのでそこらへんは本当らしい。

http://gan-shin.com/
この岩神もオタク系ショップとアニメ・マンガ系雑誌を経営してるので
欧州ではオタクとビジュアル系は流通経路でも切っても切れない関係のようです。
でもまー。エイベックスだってアニメと関連あるし、
今月末に東京で開催される国際アニメフェアでブース取ってるし。


昨年のディルアングレイ・ミュンヘンライブに
私の友達の生徒さん(ドイツ人女子)が行ったそうで

「ディル…ビジュアル系でしょ?」
と問うたところ
「ディルはビジュアル系じゃありません!!!!!」
と、大変な勢いで否定されたそうです。

おばちゃんの1997年あたりのビジュ系蔵書をみせてあげましょかー。
っていう気持ちになりました。ディルをビジュと呼ばずしてどー呼ぶと。
なにやら視点や印象は個人によって違うようです。


発端はなんであれ、ファンが増えるというのはイイコトだと思うので
ビジュ系はどんどん海外へ出てファンを増やすといいと思います。
そしてドイツの一般CDショップがビジュアル系バンドCDを商うようになるまで…
ビジュアル系とオタク文化は隣接ジャンルであり続けるのではなかろーかと。

買い物が一度で済むから今のままの方がいいんですけどね。
スポンサーサイト

シネマビザール

シネマビザール…意味は無いかもしれませんが、
ビザールは「奇妙な、風変わりな」という意味。
日本だとエロ関連で使う方が一般的な気もします。
(ビザールファッションというと通常はSM、拘束服、フェティッシュなもの指します)

http://www.cinema-bizarre.de/

ドイツへ行って買ったティーンズ誌、数誌に載っていて
2007年秋デビューらしくバンド結成の様々に答えてました。
雑誌的にはトキオホテルと似たカテゴライズしたいんだろうなー的構成ですが
本人達は違うのになーとか思ってそうです。
両者を比較してる動画もyoutubeに上がってます。
全然違うと思うんだけどお化粧してたらカゴ一緒でいいのかな?
ぶつけた方が話題性出るからかな?


何が面白いって

「僕達はドイツのマンガコンベンションで初めて出会って
そこから日本のビジュアル系やJ-Rockに興味を持ったバンドを結成したんだ」
「メンバーの内、2人はアニメチャットで知り合って」


そこ、デビューしたかったらまず隠すトコでしょ!
オタク少年集団がドイツ産ビジュアルバンド結成!って訳ですね?
未来です!姐さん!ネタじゃなかったんだ?
マンガコンベンションって言ったらコンニチ?アニマジック?どっちよ?

 ※このインパクトは所属レコード会社の用意したネタじゃないの?
 といった話も聞きましたが本当のところはどーなんだろう…
 ドイツの知人がデビュー前のメンバーとのツーショット画像持ってて
 その子はオタクイベント行く子なので本当のような気もする…

単語拾い読みですが数誌読み比べていただいたところ(私は独語読めないので)
一番影響を受けたのは日本のビジュアル系らしいですが
グラムロックとか他にも様々な影響を受けてると書いてあります。
そして容姿や髪型については「アニメ・マンガ風」と紹介されてる。

彼らの芸名についての質問への答えがまたスゴイです。
表紙を飾ったYam!という雑誌画像で参照してみましょう。写りがいいから。
(下記記事内容はPOPCORNから引用してます)
cinemabizarre

●1番手前金髪・ボーカルのStrify(ストライフィーって読む?)の由来は
  FFのクラウド・ストライフからつけました。19歳/166cm/ダークブルー
●2番手前金髪・ドラムのShin(シン)の由来は
  Dir en greyのシンヤからつけました。17歳/177cm/グリーングレイ
●奥の真ん中黒髪・Yu(多分ユウ)の由来は
  漫画家の杉崎ゆずるからつけました。18歳/179cm/グリーンブルー
●左奥金髪・Kiro/19歳/165cm/ブルーグリーングレイ
●右奥黒髪・キーボードLuminor/22歳/184cm/グレイブルーグリーン
彼らのはドイツ語単語読めなくてよくわかりませんでした。
理由は色々ちゃんとあるみたい。

しかしまあ、日本人より大人びて見えますねー。
骨格がごっついからなー。顎割れちゃうからかなー。
ビジュアル系っていうより昔懐かしい80年代グラムっぽい。少し嬉しい。
プロフィールで瞳の色が全部紹介されているのが
日本のアイドル誌などでは全然見られない点だなーと思いました。
KiroとLuminorの目の色はどう違うっていうんだ?瞳色の%?


公式サイトトップでPV見られるし買えるみたいだし
レコード会社がやる気というか力を入れてる?
雑誌の表紙へ同時期に数誌出たり、公式サイトもギッチリできてるし
PVもメンバーごとにスポットあてた別バージョン作ってるし
物販へのリンクもバッチリ。首脳スタッフに会いたいくらいです。
デビュー曲歌詞も英語で雑誌に載ってました。ドイツ語対訳あり。
ドイツ人だって英語苦手な子供たちいるからかな。
LOVESONGS(They Kill Me )という曲。

-------------------------------------------------

ドイツの友達が彼らのデビューCD送ってくれたので全部聴くことができました。
全般的にミディアムテンポが多い印象です。日本でも買えるのかな?
ユニバーサルから出てます。TOKIO HOTELと同じトコ。

最新情報はシネマビザール公式サイトをご参照下さい。
My Space でも最新情報が読めます。フレンド登録してみてはいかが?

ご無沙汰しました

きちんと生きております。知人・友人は安心してください。
何だか毎年ブログ上の生存不明時期があるなぁ。

現在、本業その他がとても忙しく、ブログ運営は縮小した方が良いのではないか
海外のオタク事情も刻々と進化していて目まぐるしく
私の海外交流(失敗含む)の過去記事をがっつり参照されると
もしかして閲覧者の方々が海外交流でうっかり失敗してしまうかもしれないと思い
古い記事は下げさせていただきました。

オタク海外交流は続けていますので、また新しい記事を書いていこうと思います。

 | ホーム | 

 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。