オタクで海外交流

海外でもオタク活動。

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オタク文化とビジュアル系

違うジャンルだと思われているのが一般的でしょうか?
自分としては結構近いジャンルだと思っています。

日本で手に入る情報だけ見ても
海外オタクイベントにはビジュアル系アーティストをゲストに呼ぶのはもはや常識。
呼べて「ようやくこのイベントも大きくなったね」って感じ。

ビジュアルバンドだと「ワールドツアー」「海外公演」などが
実はそれなりに欧州各都市で可能だと言う超ミラクル。ハレルヤ!
ビジュアル系はこっそりとても海外マーケットに近いようです。

◆アニメの主題歌にビジュアル系が使用される
◆そのアニメファンがアーティストの存在に気づく
◆アニメ・マンガイベントがゲストに呼ぶ
◆オタクや日本ファンが詰め掛ける
◆会場に空席なし

海外で大人気

という報道が。それはちゃんと事実ですよね。事務所も嬉しいだろう。
興行収入より人脈や広告宣伝の意味合いも強いのではないかなと思います。
もちろんアーティスト本人達も楽しいのではなかろうか。

昨年のコンニチにはエイベックスのアーティストさん、スタッフさん達もいらしてて
エイベックスのスタッフさんは何気なく親切でした。
友達がホテルの入口でスーツケースで難儀してたら助けてくださった。
本当にありがとうございました。ジェントルマンだ。
皆さんは総合ステージで1回演奏されてました。


ミュンヘンにある「ネオトーキョー」というマンガなどのお店は
ドイツ語版コミックス、日本語イラスト集、日本の同人誌、
日本雑誌(ゴスロリバイブル、他)アニメDVD、アニメCDなどの他に
日本のビジュアル系コーナーがあり、ビジュアルバンドのCDが買えます。
Gackt買える。ラルク買える。X JAPAN買える、ディルアングレイ買える。

ビジュアル系バンドのCDが欲しかったら
オタクショップに行け!


ドイツの一部ではこのような経路になってます。
このお店にはムックのビジュアル系時代の衣装が撮影禁止で飾ってあります。
…ムックもビジュビジュしてた時代があるんだねぇ…黒くてひらひらピカピカしてた。
  ※ムック=MUCCというバンド。アメリカのオタイベでもサイン会などしてます。


フランス語名前のバンドもコンニチへ呼ばれてました。
ビジュアルバンドとしてはインディーズだったのかな?
しかしオタイベント会場には一切現れず、会場近くのクラブでライブしてたそうです。
少しだけでも見たかったな。

来独ビジュアル系バンドのマネジメントはネオトーキョーが多く、
フランスだと岩神(ガンシン)という会社がビジュ系仕切っているそうです。
パリで岩神の社長さんに直接聞いたお話なのでそこらへんは本当らしい。

http://gan-shin.com/
この岩神もオタク系ショップとアニメ・マンガ系雑誌を経営してるので
欧州ではオタクとビジュアル系は流通経路でも切っても切れない関係のようです。
でもまー。エイベックスだってアニメと関連あるし、
今月末に東京で開催される国際アニメフェアでブース取ってるし。


昨年のディルアングレイ・ミュンヘンライブに
私の友達の生徒さん(ドイツ人女子)が行ったそうで

「ディル…ビジュアル系でしょ?」
と問うたところ
「ディルはビジュアル系じゃありません!!!!!」
と、大変な勢いで否定されたそうです。

おばちゃんの1997年あたりのビジュ系蔵書をみせてあげましょかー。
っていう気持ちになりました。ディルをビジュと呼ばずしてどー呼ぶと。
なにやら視点や印象は個人によって違うようです。


発端はなんであれ、ファンが増えるというのはイイコトだと思うので
ビジュ系はどんどん海外へ出てファンを増やすといいと思います。
そしてドイツの一般CDショップがビジュアル系バンドCDを商うようになるまで…
ビジュアル系とオタク文化は隣接ジャンルであり続けるのではなかろーかと。

買い物が一度で済むから今のままの方がいいんですけどね。
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